Summer TwinsのTourが終わってしまった。
終わった次の日から、目覚てはここが自分の部屋である事に少し落胆し、
ふうっと回想して時間が過ぎてしまう。
出来る限りの英語で、何かを伝えようと思う気持ちも無くなって、
あんなに毎日作っていた物販を作る事も無くなって、何かを奪われたような寂しさ。
最終日、吉祥寺でのインストアライブが終わってから行ったカラオケ。
最後の最後にこんなに楽しい時間を共有してしまうなんて、残酷だ。
ナイストゥミートゥーと言って握手を交わしてから、
アイミスユーと言ってきつく抱き合って別れるまでの1週間。
短いのに思い出がたくさん出来てしまって、
ツアーは本当に別れが辛い。
今回は、ドラムのJastineが持病の悪化で1日目の遠征後に帰国することになってしまった事もあって、楽しい事ばかりじゃなかった。
Jastineの帰国が決まった時は本当に悲しかったし、不安でたまらなかった。
Chelseaがソロで演奏する事になって、私とsumireちゃんで残りの公演をサポートすることになった。
私はタマゴ型のシェイカーをChelseaの横で降りながら、毎回彼女の歌声で泣きそうになった。
でも、2人でのSummer Twinsをまた観たいな。
(カラオケで熱唱しているのは彼女達の写真やPVを撮っているJoy。緑茶好き。)
ツアーの記録は、各地事にTwee Blogにupしたので、是非見てください。
●TOKYO - "Twee Grrrls Club Night"
毎日毎日、この新しいCDを聴いている。5曲全部、ロマンチックでとっても良い。私はCarefreeという曲がたまらなく好き。思い出の1曲。
忘れられない大切な1週間。
x moe

















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