念願の、Grimesのライブを観る事ができた。
最高だった...
ステージングも、パフォーマンスも、素晴らしかった。
でも、それは完璧なものじゃなくて、一人の女の子が自分の手で作りだしているという事が。
メディアやミュージックビデオに映るイメージではなくて、
オタクな等身大の女の子。
喋り方も超早口で可愛い。
Oblivionのイントロが流れた瞬間、会場が沸いて、私もウルっと感動したけど、
シンセサイザーの一音目を間違えてハズしてしまってて、それも微笑ましかった。
とても印象に残ったのは、
一回下がって、また戻って、っていうアンコールはやらない、
といって始めたラストの曲。
この映像は音悪いけど、、
(喋ってるときの足、すごい...)
ピンクの照明に、すごい量のシャボン玉が舞っていて、印象的だった。
お客さんの盛り上がりも良くって、クワトロの全体の雰囲気が良かったなあ。
なかなか着れなそうなTシャツ...
アジアツアー限定だからか、ボディも韓国製。実は、念願、なんて言いながら、チケットを取るという事を怠っていたら
気がついたら完売していたのでした。
今回私がライブを観ることができたのは、sumireちゃんのお陰なのです。
でも、それはコネクションでは一切無くて、全ては彼女の行動力と、情熱。
自分のためではなく、私の為に、咄嗟にしてくれた事が実った。
とにかく、自分で行動する事なのだ、と強く思わされた。
諦めない事、待つだけじゃだめ、とにかくやってみる。
良く聞くフレーズだけど、実際そうすることって難しい。
そして、人の為に一生懸命になれること。
こんな風に想わせてくれる人、考えさせてくれる人が近くに居る事、
幸せに思う。
ありがとう。
x moe





























