今年、ちょこちょこと映画館で映画を見ている。
見たくて計画して見に行くのも、映画館も前を通って予定外にフラッと入ったり。
1人で行ったり、2人で行ったり。
マーガレット・サッチャーを、昨日見に行った。
1人で。
素晴らしかったです。
↑この若い頃のサッチャーにときめいた。
引退しておばあちゃんになった彼女が、いろんな場面で昔を回想する流れ。
おばあちゃんのサッチャーも可愛くて、亡くなった旦那のゴーストと住んでいるって設定も素敵。
ゴーストの旦那さまもおちゃめで可愛いおじいちゃん。
イギリスの風景、映像の色、出演者も構成も、ユーモアのバランスも、わたしにはツボだった。
最近の、NHK連続小説のカーネーションの小原糸子しかり、フジテレビ昼ドラのミヤコ蝶々しかり、
生命力に溢れた女性はやっぱり美しい。
そして、生涯そうあり続けること。
マーガレット・サッチャー、また見たい。
ちなみに、今年見たマイク・ミルズのビギナーズは2回見に行きました。
公開前に前売りチケットを買っていれば貰えたサッチャーロゼット。
買わなかったことを悔やみます。
x moe



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