2011年4月8日金曜日

US TOUR Day8 -NYC Live-

テキサスからダラスへ行くTuchieさんとお別れし、LAへ行くChabeさんとタカヒロさんともお別れし、
日本へ一足先に戻らなければいけないSAXの小森くんともAustinの空港でお別れ。

私とアジマくん、Wszくんの3人でメンフィス経由でNYCへ。
滞在地はBrooklyn、Williamburg。
ギターと荷物が別の地へ行ってしまったので、Wszくんが空港に荷物をとりに戻ってくれている間に、私はアジマくんとホテルの周辺を散策。



ホテルの向かいのデリが最高すぎて、うますぎるマフィンに、とても感動。。
気に入りすぎて、短い滞在期間で何度か向かったここ、
ストロベリーマフィンがベスト。
また食べたくて仕方ない。Miss you.....


町のリサイクルショップ。
何故か18禁の張り紙、と、中に猫が居るから犬はダメの張り紙。

ほとんど値段がワカラナイ。



すやすや。


ごろん。


























こんなにカラフルなものがずらっと並んだスーパーだけど、実はここのスーパーマーケットはちょっと恐かったのです。
いままで行ったちょっとお洒落でオーガニック思考のスーパーではなく、安さ重視の庶民的なスーパー。
アメリカにきてから初めてアウェイ感をひしひしと感じました。


そして、NYC初ライブの会場。
Brooklynにある、DON PEDRO。
この日のラインナップ。
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MIILA
ANNA LENA
INFINITY HOTEL
BRIDGE & THE SPUARES

9:30 PM~
$6
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ピカピカギラギラしたバーカウンターを抜けると、フロアとステージ。
バーカウンターまでは誰でも自由に、その先からチャージがかかる。
といっても、500円程。
気になったら中へ気軽に。

でも、扉が有る訳でもなく、バースペースに居るだけでも音は聞こえるし、ライブも見れてしまう。




サウンドチェックや、リハーサルはありません。
そして、基本的にライブのスタートは9時や10時から。

日本の様に、ライブだからといって1日を空けなくて良いのです。
仕事を休むことも無いし、リハーサル後に暇をもてあますことも無い。
曲順や曲調、ライティングを紙に記入することも無いし、
だからって、音の心配をする必要も無いのです。
サウンドエンジニアの人は、音を聞いた感覚でちゃんとよみとってくれる。

誰もが気軽に入れるチャージ設定、ゲストリストも必要ない。
そして、集まったチャージは、平等に出演バンドにギャランティとして振り分ける。
ノルマなんて無いし、バンドが箱にお金を支払うことなんて無いのです。

時間とお金、日本ではバンドをすることでネックになる要素。






2人で演奏するのは久しぶり。





sumireちゃんが紹介してくれてアテンドや前準備をしてくれたニューヨーカーのケンジ君と、Niwタカヒロさんが紹介してくれてこの日をブッキングしてくれたBrandonと。

逆光、、

きをとりなおして。
共演したバンドと。

正直、あんなお祭り騒ぎで真夏のテキサスから、急に真冬のNYCに人数も減って3人になったのもあり、寂しく心細い気持ちになっていたのですが、
Brandonも共演したバンドもお客さんも皆素敵であたたかくて、やっぱり、とても良い夜になったのでした。

音楽で繋がる事は、本当に素晴らしいし、嬉しいなあと改めて思った夜。
そして、音楽をすることの環境やシステムの違いも。

いよいよあと1日。。
Day 9へ続く!

ちなみに、NYCへ入ってから度々頭の中でかかりだしていた曲はこれ、、、


x     moe

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