2010年5月8日土曜日

the drums

が、今になってすごく好きになっています。

わたしは、新譜の曲のpvをcheckするという習慣が無いため、なにかのきっかけで見かけないと
駄目なんです。
なので、先に曲を知っていて、いいなあーーってくらいの曲が、pvで急にあとから大好きになることが
よくあります。

先週、朝方に、家の方にあるお気に入りの居酒屋さん(わたしには居酒屋さんというより美味しいご飯屋さん)で大好きなユッケジャンラーメンをすすっていたとき、
(このお店ではプロジェクターでスペースシャワーを流しているので、わたしは会話より普段見ないpvにくぎづけだったりする)ふいにthe drumsが流れて、走っているだけの映像に、"SURFING"って白い文字だけがバッと出てくる構成に、心を奪われてしまった。

その夜にorgan barでのMIXX BEAUTYでカジさんがdjをしているとき、カジさんがかけたdesmond and the tutusを聴きながら、わたしの頭のなかはdrumsが走っている映像と"SURFING"の文字がずっと流れていて、今かかったら奇跡だなあ、なんて考えていたら、本当にその次にカジさんがかけたのでした!
その日のカジさんのセットなら、かかっても奇跡でもなんでも無いのだけど、わたしの頭でdrumsを想った瞬間だったので、ひとりで興奮していました。

レコードを見ていても、ずっと探していた物があった時はもちろんだけど、
ここにはあれがあったりしないかなー、なんて、ふと、ピンポイントで思ったものが本当に出て来ることが最近たびたびあったのだけど、そういうのって、ささやかなんだけど、ものすごく興奮してしまいます。
生きているうえでのひとつの私の楽しみ。
自分だけのゲームみたいなもの。


そのまんまだけど、暗くて静かな港を走りたくなる。
そして、SURFINGの文字がでてくる瞬間にわくわくしてしまうのは、なぜ?




これもすごくいい!
窓から出てくるとこ、へんな踊り、vocalの彼に夢中です。



x moe

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